本事業の協力施設

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協力施設について 

 

山形発・地元ナース養成プログラム」を展開し、「地元ナース」を養成して行くうえで、地域の小規模病院や高齢者施設の御協力は欠かせません。現在、本学は以下の小規模病院及び高齢者施設と「連携に関する協定書」を締結し、本プログラムの各事業に御協力を頂いております。 連携協定書では、①看護実践の向上に関すること、②教育(臨時実習を含む。)及び研究に関すること、③人材養成及び人事交流に関すること、④「山形発・地元ナース養成プログラム」の広報に関すること、などについて連携を行うこととしています。

協力施設
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協力施設一覧

施設名 住所
小国町立病院       山形県西置賜郡小国町あけぼの1丁目1
尾花沢病院 山形県尾花沢市大字朧気695-3
川西湖山病院 山形県東置賜郡川西町大字下奥田3796-20 
公立高畠病院 山形県東置賜郡高畠町大字高畠386
町立真室川病院 山形県最上郡真室川町469-1
最上町立最上病院 山形県最上郡最上町向町64-3
特別養護老人ホームはとみね荘 山形県東置賜郡高畠町高畠303
遊佐病院 山形県飽海郡遊佐町遊佐字石田7

 


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協力施設の募集について

 

現在、我が国は超高齢化と人口減少が進んでいます。このような中、国では、地域の特性に応じた包括ケアシステム構築を推進していますが、本県など医療資源と公共交通機関が少ない地域では、住民の健康とQOLも向上に果たす、地方の小規模病院・診療所、高齢者施設等(小規模施設等)の役割が大きくなってきています。 このような現状を踏まえ、本学では平成26年度文科省の「課題解決型高度医療人材養成プログラム事業」の採択を受け、「山形発・地元ナース養成プログラム」事業を推進しています。「山形発・地元ナース養成プログラム」事業では、小規模病院等で、地元住民の多様な健康問題に幅広く対応できる「地元ナース」を養成する体系的な取り組みを構築することとしています。 本学では、「地元ナース」の養成にあたっては小規模施設等と協働・連携しながら取り組んで行きたいと考えています。 本学のこの取り組みにご賛同いただき、事業の実施にご協力いただける施設を募集しています。 協力施設にご関心のある施設様は、下記までご連絡くださいますようお願いいたします。 山形県立保健医療大学 看護実践研究センター TEL 023-686-6614 Mail info@jimoto-nurse.jp

 地元ナースとは・・・  地元ナースとは、地元の強み・弱みを包括的に捉え、多職種と連携し、住民力を活かした看護を実践する、これまでの臨床看護の範疇に止まらないジェネラリズムな専門家としての看護職です。

【募集する協力施設】 次の小規模施設等で、【連携事項】に掲げた事項のすべての事項又はいくつかの事項について連携して実施できる施設 ・病床数が概ね200床未満の病院 ・有床又は無床の診療所 ・高齢者施設又は障害者施設 ・訪問看護ステーション又は在宅ケア関連機関

【連携事項】 ①看護実践の向上に関すること (具体的には) ・本学が開講する「小規模病院等看護ブラッシュアッププログラム」のカリキュラムの編成や実施方法等について、ご意見をお聞か せください。 ・上記プログラムへの貴施設の看護職の方を受講させてください。 (職場でのICTでの受講も可能です。) ②教育及び研究に関すること (具体的には) ・学生の臨地実習の受け入れ施設となり、学生へ小規模施設における看護実践を学ばせてください。 ・小規模施設における看護課題について本学教員と共同で研究に取り組んでください。 ③人材養成及び人事交流に関すること (具体的には) ・本学と貴施設との相互理解、本学教員の教育力向上、貴施設の看護職の方の実習指導力等の向上を図るため、職員を相互に派遣して人事交流を行います。 ④「山形発・地元ナース養成プログラム」の広報に関すること (具体的には) ・貴施設のホームページや広報などで、本事業について可能な範囲で周知してください。 ・本学の本事業のホームページに掲載する原稿をお寄せください。

【人事交流について】 〇双方の職員を派遣する相互の人事交流を基本としますが、貴施設から本学への職員の派遣だけでも可能です。 〇派遣期間は概ね1週間程度をめどとしますが、貴施設から本学への派遣期間については、可能な期間や方法をご相談させていただきます。 〇貴施設から本学への派遣の場合は、実習指導への同行、授業補助(実習指導)、学生指導等を体験していただき、本学における学生の教育の現状について理解していただきます。 〇本学から貴施設への派遣の場合は、小規模施設における看護の現状を学ばせてください。
【協定書等の締結】 本事業の趣旨をご理解いただき、ご協力いただける場合は、本学と貴施設との連携に関する協定を締結することとなります。この場合、協定の期間は「山形発・地元ナース養成プログラム」事業の事業期間(~平成30年度)となりますが、当該事業終了後においても、引き続きご協力いただけることを期待します。 なお、人事交流事業を行う際は、細部について協定書に基づき改めて覚書等を締結することとしています。

『地元ナースとわたし』原稿紹介

【医療法人社団緑愛会 川西湖山病院】 院長 乾 清重 様