学士課程教育

本事業では、開学以来積んできた「チーム医療教育」の実績を活かし、新しい発想で「地元ナース養成」のための教育開発と、地元で就業する価値を理解した学生の養成を目指します。

学士課程教育では、地元医療福祉と看護を体系的に学ぶため、新設科目の開発を行います。また、既存科目においても地元医療福祉の内容を強化し、目標とする人材像を踏まえながら学士課程教育全体の体系化を図ります。

 

新設科目
  • 地元論
  • 相互理解連携論
  • ジェネラリズム看護論
既存科目の再編
  • 講義・演習で地元医療福祉を強化する。
  • 領域実習のフィールドとして地元医療福祉機関を開拓する。
  • 総合看護実習で地元医療福祉の内容を強化する。

『地元論』

“地元”で働くこと「だから私は“地元”で働く」をテーマに、外部講師をお招きし、講義を行いました。
講義の様子、学生の学びはコチラからご覧ください→【地元論】講義の様子

 『相互理解連携論』

平成28年度より新たに開講した科目です。
授業の概要は、個人・集団・地域等の「連携」の基礎や実際について、特に「相互理解」を中心に、保健医療福祉分野以外も含めて広く学習し、近年の保健医療福祉の分野で推進される「多職種連携協働(チーム医療)」に適応できるような能力・技術・考え方を教授するものです。
『相互理解連携論』講義の様子