平成28年度 小規模病院等看護ブラッシュアッププログラム開講式を行いました

「平成28年度 小規模病院等看護ブラッシュアッププログラム」の開講式を、平成28年7月28日(木)に行いました。
山形県内の小規模病院・診療所・施設等に勤務する看護職を対象に行う学習プログラムとなっており、小規模病院等の看護職の方々が地元の医療福祉の担い手としての役割を再認識し、発展的な看護を実践する能力の向上を図ることを目的としています。

開講式では、山形県地域医療対策課長 大山敏之様、山形県看護協会常任理事 山川祐美子様にご来賓としてお越しいただき、山形県としてもこれからの地域医療の向上、看護職の活躍に期待しているとのお言葉を賜りました。
本学学長 前田邦彦より、「本プログラムは昨年度から開講し、大変好評を受けた。今年度も地域医療で活躍されているみなさんに是非積極的に学んでいただき、プログラム終了後は、さらにもう一つステップアップしたフォローアッププログラムにも受講していただきたい。暑い期間の受講になりますが、お体に気を付けて頑張ってほしい。」との言葉がありました。
また、看護学科長 遠藤恵子からは、「地域で(地元)で勤務している看護職の方は、医療機関が少ない環境で暮らす多くの地域住民の方々が頼りとしてくる医療現場で勤務し、多様な問題を抱える患者さまに対応していかなければならない状況で勤務している。本プログラムにより、発展的な看護を実践する能力をさらに高めていきたい、また、私達教員にも現場の状況を教えていただき、これからの看護職の向上に貢献していきたい。」との言葉がありました。
【開講式】
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平成28年8月9日(火)から講義開始いたします。