「山形発・地元ナース養成プログラム」  中間報告会&シンポジウムを開催しました

 

5年間事業の中間年を迎え、これまでの活動とその成果を報告させていただきました。
良いお天気に恵まれ、気温は30度を超すような暑い日でしたが、方々からお越しいただき、本当にありがとうございました。
参加者は約150名と、キックオフシンポジウムの倍以上の方にお越しいただき、本事業に関心を示してくださっていることを感じ、とても嬉しく思いました。

学長挨拶事業報告

 

 

 

 

 

午前中は、全体での事業報告後、2つの分科会に分かれ、これまでの取り組みについて報告いたしました。
【分科会1】リカレント教育チーム「小規模病院等看護ブラッシュアッププログラムについて」


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【分科会2】看護研究相談・支援チーム「看護研究・相談支援の現状と課題」

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午後は、【地域包括ケアシステムにおける地元ナースの役割】と題したシンポジウムを開催いたしました。
≪シンポジスト≫
【左】 文部科学省高等教育局医学教育課大学病院支援室専門官 下左近 寿美 様
【中央】国際医療福祉大学大学院 教授 堀田聰子 様
【右】 小国町立小国病院 病院長 阿部吉弘 様
【左下】小国町立小国病院 看護部長 井上秀子 様

IMG_1323 堀田先生阿部先生

 

 

 

井上看護部長

 

 

 

 

国の施策の視点・地域包括ケアシステムの観点・実際の臨床現場と、様々な視点から地元で看護職が仕事をすることの意義や地元ナースに必要なコンピテンス等の意見交換を行いました。

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