第38回日本看護科学学会学術集会で発表しました

平成30年12月15日(土)~16日(日)に愛媛県松山市において、第38回日本看護科学学会学術集会が開催されました。
テーマは「不確かな時代に今問われる、確かな看護とは」でした。
3800人を超える参加者で、会場は熱気にあふれており、それぞれの発表においても活発な質疑応答があり、活気あふれる充実した学術集会でした。
今回は、「『山形発・地元ナース養成プログラム』におけるリカレント教育効果ー履修証明修了生の仕事観の変化ー」の演題で、示説発表を行ってきました。幾つかの質問をいただき、他の地域の教育機関の方々からも興味を持っていただいていることを実感しました。今後はこれまでの成果を整理し、他の地域での参考になるプログラムとなるよう公表していきたいと考えています。

第38回日本看護科学学会学術集会

ポスター