平成30年度小規模病院等看護ブラッシュアッププログラムが終了しました

平成30年7月24日から開講した平成30年度小規模病院等看護ブラッシュアッププログラムの全日程が終了し、9月27日(木)に閉講式を行いました。閉講式では、本学前田学長より、「2ヶ月間、大変お疲れ様でした。これで終わりではなくこれを始まりとして、このプログラムを機会に小規模病院等で働く看護師として勉強を続けていただき、地元ナースのロールモデルになっていただきたい。また、今後も大学での継続した学びの機会もあるので、是非積極的に参加していただきたい。」との言葉がありました。
本事業事業推進責任者である菅原教授からは、「現在、山形県の75歳以上の方々の健康寿命が大変良い結果となっている。小規模病院や高齢者施設等の看護が山形県の医療を支えていくとても重要な役割を担っており、そこで働く皆さんの日々の努力が良い結果となっていると思っている。この学びを、実践の場と実習を受け入れていただいた際に力を発揮していただきたい。また、今後も是非大学に足を運んでいただき、いろいろな形で大学と繋がっていただき、またこのプログラムに参加された皆様が繋がっていただければと思います。二ヶ月間、大変ご苦労様でした。ありがとうございました。」との言葉がありました。
受講生のみなさん、2ヶ月間大変お疲れ様でした。
またお会いできる機会を楽しみにしております!!

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