平成30年度小規模病院等看護ブラッシュアッププログラム開講式を開催しました

平成30年7月20日、平成30年度小規模病院等看護ブラッシュアッププログラム開講式を行いました。
今年度は53名(単元履修者を含む)の看護職の方よりご応募いただき、7月24日(火)からスタートします。

開講式では、本学前田学長より、「本プログラムを通して、学び直しやキャリアアップを目指していただくとともに、学生にも皆様の経験を伝えていただいたり、ご指導いただき、このプログラムの発展にお手伝いいただきたい。また、これを機会に、大学にも関係を持っていただき、気軽に来学していただきたい。沢山講義があり大変だと思いますが、体調管理をしっかりして頑張っていただきたい。」との激励のお言葉がありました。

また、ご来賓として、山形県地域医療対策課長 富樫健治様、山形県看護協会常任理事 山川祐美子様よりご挨拶を賜り、入院から在宅へと医療環境が変化していく中で、本プログラムを通して、地域医療を支える小規模病院等の看護職の方々の質の向上や、地域医療・福祉の充実が図られることへの期待と激励の言葉をいただきました。

本学遠藤看護学科長からは、「この事業も5年目に入り実感していることは、学生たちが変わってきていること。小規模病院等の看護職の方々と一緒に授業を受けたり、実習等でご指導いただくことにより、小規模病院等の重要性を理解し、地域に根ざした病院で働きたいと思う学生が多くなってきている。皆様の活躍を是非大学や周りに発信していただき、様々な形で還元していただきたい。」との言葉がありました。

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山形県地域医療対策課長 富樫健治 様   山形県看護協会常任理事 山川祐美子 様