地元論公開講義「学生討論会」を開催しました

平成29年7月24日の講義では、川西町が2017年度から公立置賜総合病院周辺をメディカルタウンとする『生涯活躍のまち(CCRC)』構想に着手することを受け、川西町役場より後藤様、遠藤様をお招きし、「私たちが住みたいまちとは」というテーマについて学生討論会を行いました。
誰もが生きやすい、暮らしやすい、人生の最後を迎えたいと思うまち、こんなまちなら住みたいなど、学生の観点からたくさんの意見を発表しました。

 

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【川西町紹介】              【グループワーク】

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【発表の様子】

*主な意見*
・大型の複合総合施設をつくり、買い物等、町民が生活しやすい環境をつくる。
・働く場をたくさんつくる。
・保育園や幼稚園・学校の設立、医療費無料など子供支援を充実させる。
・道路、電車等、バスなど交通の便を改善すること。
・大型の運動施設をつくり、駐車場には災害用の設備を設置する。
・看護学校を設立し、公立置賜総合病院と連携を図ることにより、看護師確保につながり、定住者も増えるのではないか。