平成28年度 外部評価委員会を開催しました

平成28年度「山形発・地元ナース養成プログラム」外部評価委員会を下記のとおり開催しました。
本年度からより多くの方々から評価をいただくため、評価委員を2名増加して評価いただきました。

日 時:平成29年2月27日(月) 13:30~15:00
場 所:本学2階 202会議室
出席者:外部評価委員6名(1名代理出席)、本学教職員10名
議 事:個別プログラムの実施状況評価、実施目的の達成状況評価
評価結果:平成28年度専門チーム事業評価

【主な意見】
・リカレント教育の評価において、受講生の追跡調査を実施しているとのことであるが、施設側の意見を聞くことも重要だと考える。そのような意見も聴くような調査になっているか。 (回答:施設側の意見も聴くような調査となっている。)
・遠隔地の施設の看護師からの意見で、リカレント教育の開講時間を遅らせたということだが、ICTでの実施は重要だと思う。
・小規模病院では看護研究を行う際の倫理審査が大変なので、それをやってもらえると良いと思う。
・事業普及においては、紙ベースの「Jナース通信」は効果的だと感じた。
・本事業の対象に診療所もなってるが、現実には診療所の看護師がなかなか参加できないので、診療所の看護師が参加できる工夫をしてほしい。
・本事業については、地域住民としては「安全・安心」と強く思っている。小さな病院や診療所、高齢者施設の看護師さんがもっと事業に参加できると良いと思う。
・ブラッシュアッププログラムの参加者が伸び悩みとのことであるが、病院や診療所の看護職に直接働きかけすることも有効ではないかと思う。
・総合実習の場を広げて小規模病院等で実施することは、学生の就職先が広がる効果もあり、また、卒業生のUターン、Iターンに繋がるきっかけにもなると思う。

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