平成28年度小規模病院等看護ブラッシュアッププログラム閉講式を行いました

平成28年8月9日(火)からスタートした本プログラムは、9月29日に最終日を迎え、講義終了後に閉講式を行いました。
閉講式では、前田学長より「本プログラムで習得したものを、明日から現場で活かしていただき、ご活躍いただきたい。また、この研修について、一緒に働く看護師の方々へ、研修の内容等を紹介していただき、このプログラムへの受講を是非勧めていただきたい。」と激励がありました。
事業推進責任者である菅原教授からは、「この事業のサブタイトルである『ー地域医療福祉の担い手・住民の砦ー』のように、研修を終え、また現場に戻り、地域医療・地域住民の砦としてご活躍いただきたい。また、本プログラムが終了しても大学と皆様の力で、地域医療の向上を図っていきたい。」とメッセージがありました。

受講生の皆様は、朝早くから遠方より本学へお越しいただいたり、ICT受講の準備等、勤務スケジュールと調整していただいての受講で大変だったことと思います。この研修での学びを現場で活かしていただき、皆様のご活躍をお祈りいたします。

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